丹波しめじ

丹波しめじ 商品写真

洛市の丹波しめじの特徴

京都の名産地、京丹波町にて
京都産の杉を使って栽培された
『本当に美味しいしめじ』。
プリプリ、シャキシャキの食感と本物の風味をお試し下さい。

洛市の丹波しめじの特徴
丹波しめじ

丹波しめじとは

ハタケシメジは、ホンシメジと同じシメジ属に属する美味しいキノコで、土の中から発生します。
天然のハタケシメジは日本の全国各地で見られ、草むらや田畑やあぜ端などに生える身近なキノコの一つです。スーパーなどで売られているハタケシメジの多くは「丹波しめじ」という商品名が付けられた京都産のものです。
「丹波しめじ」はタカラバイオ株式会社
が栽培技術を開発し、子会社の
瑞穂農林株式会社で生産しています。

おすすめの食べ方

ハタケシメジは歯ざわりがとてもよく、強いコシと歯ごたえが特徴ですので、天ぷらにしても、シチューに入れて長く煮込んでもおいしい食感が味わえます。

栄養素

活力の素であるアルギニンを多く含み、ビタミン、ミネラルも他のキノコの3~5倍あります。現在市場に出ているアガリクスやサルノコシカケ以上との評価もされています。

歴史

「ハタケシメジ」を私たちが手軽に食べられるようになったのは大量生産が可能になった近年からです。
王子製紙(株)が兵庫県に所有している「海上山林(ウミガミサンリン)」からハタケシメジの野生種を採取しました。これを母材料に、選抜・交雑育種により人工栽培可能菌系を開発し、バイオ技術を導入することで大量生産できるようになりました。

収穫時期

収穫時期:1月~12月

丹波しめじ生産者紹介

京都府京丹波 瑞穂農林さん

京都府京丹波 瑞穂農林さん
食材の宝庫「丹波」で育った「大粒丹波しめじ」。是非一度ご賞味ください。

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