洛市とは

京都の伝統と文化から受け継がれてきた価値あるものを、新しい時代へ伝える京都ブランドです。

ブランドコンセプト

”おやさい どーどす”洛市は京都の伝統と文化をお届けします。

“おやさい どーどす”とは、今は見かけることの少なくなった“賀茂の振り売り”の掛け声です。
賀茂の振り売りとは、京都市北部の農家の奥さんが朝採りの京野菜を
大八車に積み込んで京都市内を引いて回り、直接民家に売り込む販売方法のことです。
賀茂の振り売りのように出来るだけ新鮮なうちに京野菜を消費者に直接お届けしたいという生産者と消費者をつなぐ仕組みが京野菜「洛市」の原点です。

ブランドコンセプト「おやさい どーどす」

京野菜『洛市』の特徴

”農家と消費者を最短で結び、農家の情報や高品質で安定的な価格の京野菜を提供します

これまでの京野菜は独特で複雑な流通形態の為、価格が高く不安定な供給が大きな課題とされてきました。そこで京野菜「洛市」は、農家と消費者を最短で結ぶ流通管理システムを構築し、農家の情報や高品質で安定的な価格を提供できる流通体制を整えました。

1.高品質な京野菜を提供するため、鮮度と時間にこだわります

収穫から加工、物流までのすべての流通工程を一元管理し、最適なバリューチェーン(価値連鎖)に取り組んでいます。
また、鮮度と時間を追求した流通管理システムは、お客様の店舗に届けるまでのすべての責任はもちろん、トレーサビリティー(商品の追及可能性)にも対応しています。

2.洛市の安心・安全の取組み

京野菜『洛市』では、お客様が安心してご利用いただけるよう、生産者情報を開示し、各商品の品質や生産方法などの情報提供に努めています。また協力農家の皆様には農薬や化学肥料の使用を軽減するよう取り組んでいます。

洛市の取組み

1200年の歴史を持つ京都では、特有な風土と文化の中で野菜作りが発展し数多くの伝統野菜を育んできました。
平安時代、宮廷での儀式の際の有職料理や社寺が工夫をこらした精進料理、茶道と共に広まった懐石料理、
また、庶民のおばんざい等、食文化において多彩な流れを形づくりました。
洛市は、このような京都の伝統と文化から受け継がれてきた価値あるものを、
新しい時代へ伝えていくことを使命として取り組んで参ります。

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