お野菜のご紹介

洛市がこだわる肉厚な「生椎茸」。栽培方法には原木と菌床があり、洛市が取り扱うものは菌床で栽培された椎茸です。原木栽培に比べ香りがマイルドなため、椎茸が苦手な方も食べやすいのが特徴です。菌床栽培は年中いつでも収穫が可能なため、採れたての生椎茸をいつでもお届けできます。

収穫時期

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月

生椎茸の栄養価

「不老長寿の妙薬」として昔から中国で珍重され、現在でも漢方薬として利用されている生椎茸。食物繊維やミネラルのほかにもビタミンB群・Dなどのビタミン類を豊富に含む低カロリーのヘルシー野菜です。また腸内のコレステロールを調整したり、血中のコレステロールを低下させる‘エリタデニン’という他のきのこ類にはない特有成分を含むのも特徴。免疫細胞を活性化させる、きのこ特有のβ-グルカンの一種‘レンチナン’には、がん予防の効果もあると言われています。

生椎茸の由来

茸は「きのこ」のことで、椎は椎の木(しいのき)のこと。もともと椎の木の枯れ枝に多く発生していたことから、椎茸と呼ばれるようになりました。
しいたけの栽培が始まったのは、1600年代の江戸時代。現在の大分県である豊後の国の源兵衛さんが、炭で焼いた木にしいたけが生えているのを見つけました。そこからクヌギやコナラに鉈(なた)で切り込みを入れて、自然にしいたけの胞子が付くのを待つ「鉈目式しいたけ栽培法」が始まったと伝わっています。
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